塩田石城神社の社叢
ひかりの名木百選111〜122
場所 光市 岩城山 
種類  
樹齢  
大きさ 高さ;  m  目通;   m 根元;   m
騎兵隊の駐屯地や霊山として古くから親しまれてきた岩城山。
この岩城山の塩田岩城神社に多くの木々があり、ひかりの名木に選ばれている。

位置がわかる案内板がないが、選定されている固体の根元には案内板があるので、
地道に探すしかない。

マップル地図の尺を小さくしたら、ほぼ正確な場所を記録してみた。
(2013.10.12撮影)
ひかりの名木百選111 ウラジロガシ巨木群(参道途中)
岩城山の駐車場から神社に向かう参道に多くの木々がある。
その中にウラジロガシがある。
天然記念物級ではないが、立派な個体。
ひかりの名木百選112 ツクバネガシ(神社右手前)
神社本殿の社叢の右手にツクバネガシの巨木がある。
佐田神社で選定されていたものと違い、かなりの樹齢と思われる。
ひかりの名木百選113 クロガネモチ(参道途中)
根元の土砂が落ちたのか、根上がった状態となっている。
地面の下の姿が見れ、非常に貴重な状態だ。
ひかりの名木百選114 ボダイジュ(神社前)
根元で分岐した(もしくは2本の合着)ボダイジュ。
周りにこの固体しかないことから、人為的な個体と思われる。
ひかりの名木百選115 ヤマザクラ(第二騎兵隊駐屯地前)
トイレの裏手に大きなヤマザクラがあった。
斜めに突き出していて妖艶な姿となっている。
枝の欠落が多く、今後が心配な個体ではある。
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塩田石城神社のヤマザクラ
前回の訪問で樹勢の無さに心配だった個体。
心配が的中。
倒木した模様だ。
(2015.04.11記)
ひかりの名木百選116 オガタマノキ群落(参道途中)
ウラジロガシの群落と隣接してこのオガタマノキの群落がある。
混生林と考えるほうが自然ではあるが、個人的にはかなり人の手が入っているように思う。
ひかりの名木百選117 シャシャンボ(テレビ棟前)
幹周りはそうでもないが、背の高さはある。
存在そのものが珍しいし、県内でも大型の部類にはいる個体。
ただし、手入れがなされていなく、周りの木々に取り込まれかけている。
ひかりの名木百選118 ルリミノキ群落(神社右手)
果実がルリ色(やや紫みを帯びた鮮やかな青)ろ言う事から命名されている木だそうだ。
「るり実の木」と言うことか。
暖性の種類だそうだ。
時期外れだったようで、実は見れなかった。
再訪してみたい場所だ。
ひかりの名木百選119 アカガシ群落(神社から西水門へ向かう途中)
岩城山は歴史的にも古く、多くの史跡がある。
散策道も多く、西水門へ向かう散策道の途中にアカガシの群落がある。
固体そのものは大きくなく、今後の成長が期待できる群落。
ひかりの名木百選120 ヒノキ巨木群(神社境内)
神社の本殿内にあり一番目を引く木。
まだまだ大きくなる要素のある個体たちだった。
ひかりの名木百選122 ヤブツバキ群落(神社から西水門へ向かう途中)
アカガシ群落と同じく西水門へ向かう散策道の途中にある。
神社から散策道に入るとすぐにある。
日光争奪戦の関係か、葉の位置が高く、開花時も花見には向かないと思う。

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